リハビリテーション科 本文へジャンプ
リハビリテーション科では理学療法言語療法マッサージを行っています。

 現在、理学療法士が8名、言語療法士が1名、物療師が2名で、病院に来られる患者さん入院中の
患者さん、通所リハビリに来られる方、そして利用者さん宅に行ってリハビリをする訪問リハと、一人
でも多くの方に一日でも早く良くなっていただけるよう努めています。
 理学療法は温熱療法、牽引療法、電気治療などの物理療法と関節可動域運動、筋力強化運動
筋持久力運動、動作練習などの運動療法を行っています。
 当院では理学療法士がそれぞれの患者さんに生じている障害の原因を探りその原因に対し治療を
行います。そして少しでも生活がしやすくなるように寝返る・起き上がる・立ち上がる・歩くといった
基本的動作練習や、それぞれの動作が行えない原因となっている関節可動域の制限や筋力低下
などを治療しています。
 なかでも関節運動学という学問を利用して関節の動きを柔らかくすることで痛みを和らげたり、
関節を動かしやすくなるような治療を行っているのが特徴です。
 当然ながら痛みを極力出さない治療を心がけています。
       訓練室                 電気治療室

 言語療法は脳出血や脳梗塞による失語症などで、言葉によるコミュニケーションが、行いにくくなった方や嚥下障害などでご飯が上手に飲み込めなくなった方に対し言語聴覚士が専門的な知識により、その原因を探り言語療法や嚥下訓練などの訓練・指導・助言などを行っています。
 また口腔内を清潔に保っておかなければ誤嚥性肺炎等の恐れがある場合は口腔ケアも行ってい
ます。